キーワード急上昇の理由は〇〇が9割。カリポリちゃんの関西風予想

このブログは、関西イクメンブロガーのカリポリちゃんが、急上昇中のキーワードが検索された理由を、関西風にアホ予想していく、暇なときに見るべき暇つぶしブログです。

画面がバキバキに割れたスマホのキモチになってみた・・・

ハァハァ、ハァ・・・。

 

液晶がバキバキに割れて3か月。

 

全身が痛い・・・。

 

もう限界も近い。

 

俺のHPも残すところ僅かか・・・。

 

新品の時の俺からすると、

 

俺の命も既に風前の灯火。

 

反応も格段に悪くなってやがる。

 

はぁはぁハァ・・・。

 

残された余命はあと何日あるのだろうか。

 

全身がバキバキに骨折し、

 

画面を表示するのも、もう限界に近い状態だ。

 

ただ、あの事故は避けれなかった・・・。

 

歩きスマホをしていた俺の主。

 

主が前方不注意の中、前方より来た子供の自転車を避け、

 

その際手元が狂い、俺は路上へと投げ出された・・・。

 

子供に怪我は無く、それだけが幸いだった。

 

普段の俺なら、そんな状況でも受け身は取れた。

 

あの瞬間、俺は地上から130センチ程度の高さからの落下だった。

 

地面はコンクリート

 

他のスマホ仲間ならそのまま落下して、一発KOの所だが、

 

俺は体術に長けている。

 

今までも数回同じような落下があったが、

 

何とか画面裏面からの着地で力を逃がしながら受け身を取り、

 

ほぼ液晶画面はノーダメージで俺は保っていた。

 

自信はあった。

 

俺の主は、ケチだった。

 

他の仲間が、全身を覆う鎧で身を守っている中、

 

俺は、主から何も与えられず、素肌のままだった。

 

他の仲間が、液晶に最強の盾を貼りあてがられる中、

 

俺だけは、素肌のままだった。

 

そんな状況を俺は楽しんだ。

 

俺はそんなストイックな主が好きだった。

 

だから鍛えた。

 

受け身の鍛錬は怠らなかった。

 

だが、

 

今回の落下点は、

 

よく見ると一点、いつもと違う状況だった。

 

丁度俺の落下地点に、小石があったのだ。

 

しかも風の影響か、

 

態勢をコントロール仕切れない。

 

液晶画面を上部にと、風に抗うが、

 

どうにもこうにもいかない。

 

その攻防は、時間にして1秒にも満たないものだった。

 

「うーーーわッ!!!最悪や!!!」

 

 

俺は、液晶を守り切れなかった。

 

今でも後悔している。

 

自分の未熟さを。

 

なんであの小石を避けきれなかったのかと。

 

俺の主はストイックだ。

 

あの事故から、3か月。

 

今も俺は全身バキバキのままだ。

 

俺はもうスマホドクターの治療を受ける事は無く、

 

このまま最後を迎えるだろう。

 

だから、最後まで大好きな主の為に、

 

この命を燃やし続け、

 

液晶を表示し続けようと誓っている。

 

主が今ドはまりしている、

 

キングダムのスマホアプリ、「セブンフラッグス」。

 

俺は、残された余生で、

 

主が大将軍の地位まで昇り上がるのを夢見て、

 

液晶を輝かせ続けようと思う。

 

主・・・、こんなボロボロの俺だけど、

 

機種変更せずに付き合ってくれてありがとう・・・。